ProjectSML

ProjectSML(プロジェクトエスエムエル)は今井梢平発信の演劇企画。 2012年1月に創設。「楽しい芝居を手軽にご覧いただける」事を目的とし、関西で活動を行う。 基本メンバーは藤浪加奈・末光直樹・今井梢平の3人。特定の劇団員を持たず、各公演ごとに役者・スタッフを集めるプロデュース劇団の形態を取っている。
劇団の呼称はSML(エスエムエル)。

参加する役者はS・M・Lの3チームに分類される。
 S:藤浪加奈
 M:末光直樹
 L:今井梢平
しかし、このチーム分け特に意味は無い。

来歴

2011年(平成23年)6月、劇団ウンウンウニウムまごうことなき第十回公演『なにかくりかえしてますか?』に共演した 劇団ゲルゲルちょっぱぁ〜ず所属の今井梢平、 劇団ウンウンウニウム所属の藤浪加奈、 劇団胡蝶花所属の末光直樹で3人芝居を行う計画を開始。
2011年(平成23年)12月、末光直樹により長期離脱宣言が発表され上記3人芝居計画の延期を決定。
本公演に先駆けてプレ公演として2012年7月14〜15日、カフェスロー大阪に於いて#0.1『恋愛戯曲』を無事終演。

2012年(平成24年)4月、帰阪するはずだった末光直樹に出された離脱延長辞令のため帰阪せず。SML旗揚げ公演に暗雲が立ち込める。
同年5月、そんな状態の中、劇団ウンウンウニウムのしれーっと第15回公演『世界は彼女でまわっている 〜純情可憐なクソビッチ』には藤浪加奈・今井梢平と共に末光直樹も客演として参加。しかも、一週間ほど前にチョイ役から諸般の事情で降板した役に繰り上げ当選されたため週末新幹線で帰阪してはSML屋敷に入り浸り稽古し、また新幹線で東京へという日々を過ごす。しかも、本番では末光直樹と今井梢平の2人芝居シーンがあり末光直樹がアドリブをかましまくるという暴挙に出た。藤浪加奈は「いいビッチ役」で出演し女に磨きをかけた。
同年7月、末光直樹が本格的に帰阪。SML旗揚げ公演の計画をスタートしている。


劇団名の由来

SMLは"最初から最後まで(Start・Middle・Last)/小さいものから大きなものまで(Small・Medium・Large)"を意味する造語・略語。芝居の筋はもちろんのこと役者の仕草や息遣いまで見て頂けるような芝居をしたいと言う意思が込められていると言う名目にしている。

実際は…

今井梢平がかつて所属していた 劇団Pl.(解散済み)より 劇団ぷるつー と言う劇団名を提案したが、Sメンバー藤浪加奈によりボツを喰らう。他に劇団茶碗蒸し・劇団サーモンピンクなどの提案を行うもSメンバー藤浪加奈により全てボツ。
結局、今井梢平が大学時代にバンマスをしていた黒夢のコピーバンド SML と、好きな漫画 ARMS(作:皆川亮二、原案協力:七月鏡一)のテレビアニメ PROJECT ARMS より Project SML と命名した。
ちなみに、 SML は今井梢平の「人間は3種類に分けられる。SとMそしてL。」(SML迷言集より抜粋)と言う戯言から。 SとMは言わずもがなだが、Lは左利きを示していると考えられる。


SML史年表

出演履歴

日程出来事
2013/10/12〜13(予定)#1『トランス』
藤浪加奈・末光直樹・今井梢平 出演予定
2012/07/14〜15#0.1 『恋愛戯曲』
藤浪加奈・細川ピロユキ・時見半次・松マツコ・今井梢平 出演
2012/02/24クルール BIGCAT レコ発ワンマンライブ!『シアトリカル』
クルール主催/今井梢平・藤浪加奈・細川ピロユキ 出演

SML史

日程出来事
2011/12/24SML記念すべき初稽古も末光直樹長期離脱宣言のため、公演延期を余儀なくされる
同日、末光直樹お別れの宴@笑笑塚口南口店
2011/04プレ公演計画始動